So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

耳をすます、分かち合う [音楽]

毎年恒例、ルミエールのリーダーが指導するフルートサークルの合同発表会
「笛の仲間達コンサート 2016」 でした。

今年もいくつかのサークルのお手伝い。
毎度ながら少しづつアンサンブル力も、演奏される曲もレベルアップされてて、本当に頼もしいです。何より一緒に、演奏できる仲間がいてステージに立てる機会があるって本当に素晴らしいことですよね。

ルミエールのブログにもありましたが、初の試み、特殊管(低音)アンサンブルにも参加。アルトからコントラバスまでのマニアックな?アンサンブル。約30人!(写真はルミエールのブログをご覧ください。)でも・・・楽器がちょっと?大きいだけでやることは同じなんです。耳を澄まして、お互いの音を聴きあって、なじませて、響きあえる事の幸せを分かち合って、今回はみなとみらいホールという事もあってさらに響きがいい感じでした。

出演者の皆様お疲れ様でした!また来年ご一緒できるのを楽しみにしています。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日のリハ [音楽]

この2日間 リハと打ち合わせが交互に続いています。
続く時は続くんだな・・・。ちゃんと整理しないと・・・。

今日のリハはブラフ18番館で・・
IMG_4511.JPGIMG_4494.jpg

今回も木管でも演奏します。吹けば吹くほどお部屋の空気に馴染んで音がのびのび。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

不均等の心地よさ [音楽]

師匠のコンサートに行ってきました。
バロックのプログラム。

師匠の演奏を聴いてると、学生時代のレッスンを思い出します。聴いてるだけでレッスン受けてるような気持ちにもなってきたりして、師匠のコンサートならではの感覚です。

そして岡田先生のチェンバロソロ。イネガルな演奏(日本語あってるかな)が本当に心地よく流れるようでした。この不均等さから生まれる流れが自然で優雅で、ちょっとボッサやサンバのリズムの不均等さ(メトロノームにきっちりはまらない感じ?)と似てるのかな・・・と思ったりも。

いい具合の不均等さがわかってくると演奏ももっと楽しくなってくるんだろうな。

ちなみにチェンバロソロはL.マルシャンのクラヴザン組曲を演奏してくださったのだけど、マルシャンの名前をどこかで聞いてが気がしてたかと思ったら、昔ブログに書いていたバッハのドラマに登場してたんでした。(ドレスデンにいた時、大バッハと演奏の対決!?する事になってたんだけど、バッハの凄さをしってしまい対決前にフランスへ帰っちゃった・・という話)
実際のマルシャンの作品を聴けたのも貴重な時間でした。

プログラムです。

J.J.クヴァンツ トリオソナタ ト長調 (2Fl. Fg. Cemb.)
G.P.テレマン  ソナティーナ イ短調 (Fg. Cemb.)→いい曲!フルートソナタと似てたかな・・。

L.マルシャン  クラヴザン組曲 ニ短調より (Cemb.)
J.S.バッハ   ソナタ ホ長調 (Fl. Fg. Cemb.)→ファゴットの通奏低音、勉強になりました。フルートよりついついそちらに耳がいってしまいます。

J.S.バッハ   トリオソナタ ト長調 (2Fl. Fg. Cemb)

Fl. 渡部 亨、秦 明穂 Fg. 石井 純 Cemb. 岡田 龍之介

IMG_3537.JPG
終演後、師匠と・・



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日のピアノ [音楽]

今回はバッハのパルティータ第2番 BWV826でございます。

弾きたい気持ちと自分の技術が果てしなく離れていても、自分で弾いてみたい気持ちの方が勝って楽譜を開いてしまう作品の一つ。

場所によっては一拍ごとに転調!?していくみたいな・・・。どんどん変化する和声の響きを自分で出せる(弾ける)喜びを感じる事ができました。

弾き初めになるのかな。

バッハのクラヴィーア作品を頑張って集中して弾いてる時、それでもミスタッチしちゃって弾いちゃいけない和音を不本意ながら弾いてしまった時の罪悪感と悲壮感たら!!

「ごめんなさい!!!!」の気持ちでいっぱいになって、なんとも言えないいたたまれない気持ちになります。そして思わず声も出してしまう・・・・。

マニアックだけどこの大好きな所があって、最終楽章のカプリッチョに出てくるバスの10度の跳躍で進行するとこ。なんかかっこいい・・・。

いろいろ動画はあるけれど・・・やっぱグールドかな・・・こちら
ピアノじゃないけど変わった所でスウィングル・シンガーズも楽しいですよね。ダバダバしています。(「ダバダバするのは1:20あたり・・)→こちら

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゆるみました・・。 [音楽]

クリスマスいかがお過ごしでしたか?
いつもの事ながら終わったとたん一挙に街は年末に向かってますね・・・。

昨夜(もう日にちをまたいでたけど)たまたまテレビをつけたら小田和正さんの「クリスマスの約束」がやってました。

よかった。

知ってる曲も初めて聴く曲も色々だったけど、メロディーと言葉と声がすんなり入ってきて・・・
で、なんでだかホロリ・・涙が・・・・。あらら、ゆるんでしまいました・・。

伝えたい気持ちを言葉だけでなくメロディーにのせるとさらに深く伝わるんだなあって、単純だけど、そのシンプルさの強さに改めて感動。

いいクリスマスの時間をありがとう。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日のピアノ [音楽]

今日のピアノはモーツァルトの「きらきら星変奏曲」12variationen über ein französisches Lied "Ah, vous dirai-je, maman ( ああ、お母さん、あなたに申しましょう)です。

昨日のルミエールのリハの際、隣の?部屋から聴こえてきたのでありました。
この曲、小学校4年生の時の発表会で(確か・・・)弾いた曲であります。
よく弾けたよな・・・。

たまに弾くピアノは、たいていバッハをゆ〜〜っくり弾く事が多いけど、ものすごく久々にモーツァルト。
バッハとは違うすっきり整った感のある和声進行やパッセージにこれまた久しぶりもあって新鮮な気持ちで弾けました。

子供の頃とはいっても一度ステージで演奏したからか、思ってたよりもスムーズに弾けたりする所もあったりで、逆に思うように弾けない所が悔しくてピアノを久々に「さらって(練習)」しまった・・・。

バリエーションって一つのテーマで色んな世界をみれるから好きです。視点をかえると・・・ではないけれど。いろいろ巡った上でまたテーマを弾くとまた違った気持ちで弾く事ができますよね。
やっぱりフルートと違って一人で和声を奏でられるってすごいな〜って。その事自体に改めて感動したのでありました。

エッシェンバッハの演奏はこちら

Frohe Weihnachten! メリークリスマス! [音楽]

クリスマスですね。
毎年のことですが、昨晩クリスマスの夜半のごミサの前に演奏してきました。
伴奏はもちろん母。親子で演奏できる貴重な時間でもあります。
年末ということもあって、毎度の事ながら祭壇で演奏してると今年1年の感謝の気持ちでいっぱいになります。

IMG_1421.JPGIMG_1418.JPGIMG_1419.JPGIMG_1413.JPG


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日のピアノ(オルガン) [音楽]

久しぶりにピアノを弾きました。 
もちろん遊びで・・

今日はブラームスのオルガンのための「11のコラール前奏曲」op.122 (この世よ、われ去らねばならず)からの第5番「Schmücke dich, o lieb Seele」(葬へ、我が魂よ)です。

ちょうどそばにあった母の持ってるオルガン曲集をパラパラと弾けそうなのを見ていると・・・。

ブラームスもオルガンの曲書いてるんだ〜って珍しさもあっていつもの様にゆっくりゆっくりと一人初見大会。

当然ですが、ブラームスの響きが一人で体感できます。とてもしっとり静かに深く入ってくる音楽。

この「11のコラール前奏曲」はクララ・シューマンがなくなった直後、そしてブラームスの亡くなる前年に書かれた最後の作品。自分のための鎮魂歌とも・・・。
自分の「死」を感じて書いたこの作品。それ想って弾くと(聴くと)どんどん自分の中の宇宙がひろがっていくようです。

ちゃんと全曲聴きたくなりました。

こちらはオルガン


ブゾーニがピアノ版にいくつか編曲しています。


どちらも美しい。ピアノの方のテンポの方が好みですが、楽器の違いもあるんでしょうね・・・。

仲間っていいですよねー [音楽]

生徒さんの所属しているアンサンブルのコンサートにいって来ました。

ママさん達七人のグループです。
うちわだけの小さな会でしたが、プログラムも盛りだくさんで充実したコンサート。
確か前回も、もりもりだった記憶があります・・。

ただ、前回に比べるとアンサンブルのスキルが明らかにアップしていて、音色も誰がどのパートになっても違和感がないという。アンサンブルにおいては、ものすごいテクニックを持ってることよりも⁈大切な事と言っても過言ではないポイントが、抑えられていたのでした。

ママさん業しながらの活動。理解、協力してくださる家族や周りの方達のに感謝の言葉を打ち上げでもお話されてたけど、スケジュールやりくりしながらの準備、大変だったと思います。
本当にコンサートを開催に移す実行力と一緒に頑張る仲間がいる事は何よりすばらしい事。
打ち上げでビール飲みながら改めて思ったのでした。

いいわ〜仲間って

これからもお互い刺激しあってますます充実したアンサンブルになりますように!

IMG_0797.JPGIMG_0802.jpg
終演後にパチリ、皆様いい笑顔です・・そして使用楽器たち・・た〜くさん

今日のピアノ [音楽]

厳密に言うと昨日なんですが・・・。
実家でレッスンするべく戻ったら、ピアノを調律したてとの事。

ではでは、久しぶりに弾いてみましょうかね〜と
音を出してみたら・・・。

やっぱ調律したては全然違う! 音が凛としてるもの。こちらもピアノに失礼のないように姿勢を正さずにはいられないような感じに。

せっかくなので、バッハのフランス組曲5番 BWV816のアルマンンドをいつものように、ものすごくゆっくり、バッハお約束の転調の連続による響きの光の陰影を味わいながら弾いたのでした。

本当にバッハの鍵盤作品を間違えて弾いてしまうと、バッハにも作品にも本当に申し訳ない気持ちになります。(いや他の作曲家もそうなんだけど)なんだか「この美しい和声を台無しにしてしまい申し訳ございません!!!」とお詫びしたくなる気持ちに近いのかな・・・。ものすごい無礼をしてるような・・・・・。

久しぶりのピアノ楽しかったです。



こちらはシフの演奏。グールドも好きだけど、シフのテンポや跳躍の時の時間のかけ方(ここ結構ポイント)が私にはしっくりきます。

バッハ:フランス組曲(全曲)

バッハ:フランス組曲(全曲)

  • アーティスト: シフ(アンドラーシュ),バッハ
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/10/25
  • メディア: CD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感