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暑い日には [音楽]

暑い日にはブルッナー じわじわきます。

ちょうどドイツに留学したいた時期がブルックナーの節目の年と重なり、ほぼすべてのシンフォニーを聴くことができてそこから大好きに。
特に好きなのは6番。
先月Facebookでしていた「人生で影響を受け、何度も聞いた一枚」というお題のリレーでもご紹介してたのがこちら


ブルックナー:交響曲第6番イ長調

ブルックナー:交響曲第6番イ長調

  • アーティスト: バイエルン国立管弦楽団,ブルックナー,サバリッシュ(ボルフガング)
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1989/06/25
  • メディア: CD



7番だけど、偶然師匠が演奏しているのを発見!→こちら
自分のオケじゃなかったからトラだったのかな?
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思い返し中 [音楽]

ただいまfacebookにて
「人生で影響を受け、何度も聞いた一枚」というお題のリレーをしています。
1日1枚、10日間の計10枚上げていきます。

カバー写真だけ入れ説明はなし、ということなので、あんまり負担なく4日目まで来ました。
人生で影響・・と聞くとなんだか重くなるけど、どちらかというと私の場合「あの頃」支えてくれたり、共にいた一枚。もちろん文句なしに惹きつけられてハマったのもあるかな・・・。
久しぶりに聴くと、「あの頃」の自分や、「あの頃」暮らしてた街の情景が出てきます。
なかなか面白い。

コンプリート出来た後、こちらにも載せていこうかな・・説明とまではいかないまでも一言付きぐらいで・・。

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作業のお供 [音楽]

本日お休み・・。
と言っても雑用が貯まっています。ほとんどPCの前で作業の日。

たまにあるこんな業務の時のBGMはほぼの確率でバッハ。
本日は「フランス組曲」でした。

バッハのピアノは心を整えてくれうような気持ちになります。背中をトントンされてるような・・・。
もちろん演奏者にもよるけど・・こういった作業のお供は時はグールドではなくシフ。


バッハ:フランス組曲(全曲)

バッハ:フランス組曲(全曲)


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連日・・。 [音楽]

IMG_20171218_181131.jpg
終映後にBUNKAMURA ドゥ マゴ パリで次の予定の時間調整・・。


代官山で集まりがあったので、(それはまた改めて・・)その前に渋谷で途中下車して再びBUNKAMURAへ。今回は映画「新世紀 パリ・オペラ座」を見に。オペラ座の舞台裏はもちろんのこと、映像も音楽も素晴らしかった。
オペラ観たくなりました。
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音楽仲間 [音楽]

この3連休は本番二つでした。
フルートアンサンブルのお手伝いと、ちょこっとルミエールの演奏、そしてマンドリンオケの賛助。
どちらもメンバーの方のエネルギーが会話から、表情から伝わってきます。
そしてそれを分かち合える仲間がいること。何よりも素晴らしい財産。
そんな場所にお邪魔させてもらってこちらも元気をもらって帰ってくる・・。
感謝、感謝です。

IMG_20170918_110457.jpgIMG_20170918_110955.jpg
昨日の本番は川口リリア。とても吹きやすいホールでした。


IMG_20170918_122209.jpgお昼はだるま弁当!

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楽器は違えど・・。 [音楽]

ファゴットのマスタークラスを聴講してきました。
先生はウルリッヒ・ヘルマン先生。現在シュトゥットガルト歌劇場管弦楽団の首席、そしてシュトゥットガルト音大室内楽学科教授、この10月からマインツの音大のファゴット科の教授にも!

彼にも奥様のクラリネット奏者友子さんにも(今回通訳とミニコンサート)お二人には留学時にシュトゥットガルトで何度か会ってからの、ようやくスケジュールがあって約20年ぶりの再会!!
でも久しぶりなのに、久しぶりじゃない感じがなんとも言えない嬉しさでした。

クラスは息の使い方はもちろんの事、姿勢、フレージング・・ほぼ、ほぼフルートと重なる内容で、その問題点を改善させるためのアプローチのアイデアもたくさんいただきました。

楽器は違えど、同じ音楽を表現する事には違いがないのですから・・。

IMG_20170804_210009.jpg マスタークラスにミニコンサート。お疲れ様でした。
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心地よい流れを作るには? [音楽]

フォレの年内最後のリハ。
2月の本番に向けてかなり集中した時間となりました。

前回もどかしかったことが、あら不思議、結構解決されてたりもして、「それはなぜ?」と・・・。

おそらく、出だしにその作品にふさわしいブレスができていたか?という事が思ってた以上に絡んでるのかな?って。その作品の纏った空気感があるのはもちろんのことだけれど。

その曲からくるイメージに伴ったブレスが出来ると、音の形も重さもそれにふさわしくなって自然とただ流れにのかっていくだけで(オーバーだけど)いい、みたいな。テンポもそう。

全部の箇所がそういうわけにはいかないし、他にも意識するべきところは色々あるけれど・・。その緩急がまた音楽のうねりを作ったりして・・。

譜読み大事です。練習ももちろん大事。でもその際にその作品全体のイメージがベースにないとそこ止まりになってしまう。逆にそれがある程度つかめると、多少その都度テンポが変わろうとも、音楽の流れは動じないのでは?
でもそこまで来るとテンポも収まるべきところに収まりそう。

あと、楽章間の間合いの取り方も大事なのはもちろんのこと。

正味あと一ヶ月半かな、細部だけでなく少しな離れたところからも眺めていきましょう。

フォレの本番はこちら

「木管フルートの愉しみ」(第11回横浜山手芸術祭参加)

2017年2月11日(土)14時〜15時(開場13時半)入場無料
横浜イギリス館 

F.ドヴィエンヌ 3重奏曲 第1番 作品19
F.クーラウ 3重奏曲 変ホ長調 作品86-3 他

Flute Trio Forêt
西村 祐  日向 弥生  福田 徳子

スキャン.jpeg

このコンサートの2日前にも同じ会場でルミエールもコンサートです。


第11回横浜山手芸術祭




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生母の御子 ~El Noi de la Mare~ [音楽]

24日・・ですね。

大好きなクリスマスソングをご紹介。
「El Noi de la Mare (聖母の御子)」
カタロニア地方の民謡でイエス様の誕生をお祝いしている歌詞がついています。

歌とギターでの演奏で初めて知ったけれど、カタロニア出身のギタリスト、リョベートが編曲したギターソロも静かに心にしみてきます。

ソプラノKathleen Battle とギター Christopher Parkening →こちら
ギターソロ John Williams→こちら

IMG_5535.JPG良いクリスマスを・・

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ライラックガーデン [音楽]

22日のNHK Eテレの「バレエの饗宴」で見た「ライラックガーデン(リラの園)」に音楽も踊りも心持っていかれました。

音楽はショーソンの「詩曲」
恥ずかしながら「詩曲」をちゃんと聴くのも初めてで、その和声の薄明かるい、薄暗い感じ・・が「ライラックガーデン」の世界へ一気に連れてってくれました。

「ライラックガーデン」は望んでない結婚(政略結婚)を控えたカロライン、その婚約者、カロラインの元恋人、婚約者の愛人の4人の(昼ドラ・・?)心を表現した近代バレエ。シンプルな動きだからこそより気持ちが突き刺さってくるような・・

なんとも言えない余韻の残る作品です。

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長さ?重さ? [音楽]

フルートアンサンブルでバスフルートを担当していると、当然のことながら、ほぼベースの役割を担うことになります。
一番下のパートから旋律を眺める?と本当ベースってその作品の骨格なんだなと思うこともしばしば。

先日の(一つ前のブログ)ルミエールのリハでは声楽の方との共演で、よくよく考えたら今まで声楽の方と一緒のステージに立ったことはあるけれど、ベースの立場からでの演奏はじめて。当然のことながら歌詞があってそして私たちと同じようにブレスがあって・・・。テンポの微妙な揺れや、楽譜には書かれてないささやかな間合い、とても勉強になります。

本題の「長さ」と「重さ」。

これは音符の扱い方のことです。前にも何度かこの手のネタをブログでも書いてますが、バスフルートでベースパートを担うようになってからの永遠の課題と言っても過言ではないほど。

時代によって、その曲の中での役割によって同じ四分音符でも、八分音符でもその「長さ」を保つのか、その「重さ」を持たせるのか?意識の持ち方の使い分けみたいなようなものを自然としてることを感じました。

私の場合、特にバロック、古典は「重さ」を意識して音を作るとうまくいく感じがします。「重さ」からくる響き?余韻?もその音価の「長さ」に含めてるような感じになるのかな?うまく書けないけれど。

先月のサクライフルートのコンサートで共演した弦楽アンサンブル、先日の声楽とのリハで、歌はもちろん弦楽器も楽器の響かせ方?響き方?が違うんだな〜とそこから色々考えるように・・。他の方はどうなのかな?バスフルート談義してみたいです。

やっぱり音符を 3Gで読まないと・・かな?

そして大事なのは、どんなテンポでもフレーズの推進力をなくさないように!です。
バロックは自ずと導かれていくパターンなので、素直にそのままいい子にその和声進行の響きの中に身を委ねて・・。ただその和声を味わいすぎて前に進まなくならないように気をつけないとね。

もちろん、リハ会場の、本番のステージの空間の響きもうまく利用してくてはいけませんし、何よりも自分がどう演奏したいか?どうこの作品を作り上げたいか?のイメージがないと元も子もないのはもちろんの事。

こだわりはあるけれど、自己満足にならないように・・・。旋律パートや、ソリストを心地よく歌ってもらえるよう、丁寧に作品に向き合っていきたいと思います。

スキャン 1.jpeg 今度の日曜はフルートフェスティバルin横浜です。
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