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音楽仲間 [音楽]

この3連休は本番二つでした。
フルートアンサンブルのお手伝いと、ちょこっとルミエールの演奏、そしてマンドリンオケの賛助。
どちらもメンバーの方のエネルギーが会話から、表情から伝わってきます。
そしてそれを分かち合える仲間がいること。何よりも素晴らしい財産。
そんな場所にお邪魔させてもらってこちらも元気をもらって帰ってくる・・。
感謝、感謝です。

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昨日の本番は川口リリア。とても吹きやすいホールでした。


IMG_20170918_122209.jpgお昼はだるま弁当!

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楽器は違えど・・。 [音楽]

ファゴットのマスタークラスを聴講してきました。
先生はウルリッヒ・ヘルマン先生。現在シュトゥットガルト歌劇場管弦楽団の首席、そしてシュトゥットガルト音大室内楽学科教授、この10月からマインツの音大のファゴット科の教授にも!

彼にも奥様のクラリネット奏者友子さんにも(今回通訳とミニコンサート)お二人には留学時にシュトゥットガルトで何度か会ってからの、ようやくスケジュールがあって約20年ぶりの再会!!
でも久しぶりなのに、久しぶりじゃない感じがなんとも言えない嬉しさでした。

クラスは息の使い方はもちろんの事、姿勢、フレージング・・ほぼ、ほぼフルートと重なる内容で、その問題点を改善させるためのアプローチのアイデアもたくさんいただきました。

楽器は違えど、同じ音楽を表現する事には違いがないのですから・・。

IMG_20170804_210009.jpg マスタークラスにミニコンサート。お疲れ様でした。
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心地よい流れを作るには? [音楽]

フォレの年内最後のリハ。
2月の本番に向けてかなり集中した時間となりました。

前回もどかしかったことが、あら不思議、結構解決されてたりもして、「それはなぜ?」と・・・。

おそらく、出だしにその作品にふさわしいブレスができていたか?という事が思ってた以上に絡んでるのかな?って。その作品の纏った空気感があるのはもちろんのことだけれど。

その曲からくるイメージに伴ったブレスが出来ると、音の形も重さもそれにふさわしくなって自然とただ流れにのかっていくだけで(オーバーだけど)いい、みたいな。テンポもそう。

全部の箇所がそういうわけにはいかないし、他にも意識するべきところは色々あるけれど・・。その緩急がまた音楽のうねりを作ったりして・・。

譜読み大事です。練習ももちろん大事。でもその際にその作品全体のイメージがベースにないとそこ止まりになってしまう。逆にそれがある程度つかめると、多少その都度テンポが変わろうとも、音楽の流れは動じないのでは?
でもそこまで来るとテンポも収まるべきところに収まりそう。

あと、楽章間の間合いの取り方も大事なのはもちろんのこと。

正味あと一ヶ月半かな、細部だけでなく少しな離れたところからも眺めていきましょう。

フォレの本番はこちら

「木管フルートの愉しみ」(第11回横浜山手芸術祭参加)

2017年2月11日(土)14時〜15時(開場13時半)入場無料
横浜イギリス館 

F.ドヴィエンヌ 3重奏曲 第1番 作品19
F.クーラウ 3重奏曲 変ホ長調 作品86-3 他

Flute Trio Forêt
西村 祐  日向 弥生  福田 徳子

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このコンサートの2日前にも同じ会場でルミエールもコンサートです。


第11回横浜山手芸術祭




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生母の御子 ~El Noi de la Mare~ [音楽]

24日・・ですね。

大好きなクリスマスソングをご紹介。
「El Noi de la Mare (聖母の御子)」
カタロニア地方の民謡でイエス様の誕生をお祝いしている歌詞がついています。

歌とギターでの演奏で初めて知ったけれど、カタロニア出身のギタリスト、リョベートが編曲したギターソロも静かに心にしみてきます。

ソプラノKathleen Battle とギター Christopher Parkening →こちら
ギターソロ John Williams→こちら

IMG_5535.JPG良いクリスマスを・・

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ライラックガーデン [音楽]

22日のNHK Eテレの「バレエの饗宴」で見た「ライラックガーデン(リラの園)」に音楽も踊りも心持っていかれました。

音楽はショーソンの「詩曲」
恥ずかしながら「詩曲」をちゃんと聴くのも初めてで、その和声の薄明かるい、薄暗い感じ・・が「ライラックガーデン」の世界へ一気に連れてってくれました。

「ライラックガーデン」は望んでない結婚(政略結婚)を控えたカロライン、その婚約者、カロラインの元恋人、婚約者の愛人の4人の(昼ドラ・・?)心を表現した近代バレエ。シンプルな動きだからこそより気持ちが突き刺さってくるような・・

なんとも言えない余韻の残る作品です。

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長さ?重さ? [音楽]

フルートアンサンブルでバスフルートを担当していると、当然のことながら、ほぼベースの役割を担うことになります。
一番下のパートから旋律を眺める?と本当ベースってその作品の骨格なんだなと思うこともしばしば。

先日の(一つ前のブログ)ルミエールのリハでは声楽の方との共演で、よくよく考えたら今まで声楽の方と一緒のステージに立ったことはあるけれど、ベースの立場からでの演奏はじめて。当然のことながら歌詞があってそして私たちと同じようにブレスがあって・・・。テンポの微妙な揺れや、楽譜には書かれてないささやかな間合い、とても勉強になります。

本題の「長さ」と「重さ」。

これは音符の扱い方のことです。前にも何度かこの手のネタをブログでも書いてますが、バスフルートでベースパートを担うようになってからの永遠の課題と言っても過言ではないほど。

時代によって、その曲の中での役割によって同じ四分音符でも、八分音符でもその「長さ」を保つのか、その「重さ」を持たせるのか?意識の持ち方の使い分けみたいなようなものを自然としてることを感じました。

私の場合、特にバロック、古典は「重さ」を意識して音を作るとうまくいく感じがします。「重さ」からくる響き?余韻?もその音価の「長さ」に含めてるような感じになるのかな?うまく書けないけれど。

先月のサクライフルートのコンサートで共演した弦楽アンサンブル、先日の声楽とのリハで、歌はもちろん弦楽器も楽器の響かせ方?響き方?が違うんだな〜とそこから色々考えるように・・。他の方はどうなのかな?バスフルート談義してみたいです。

やっぱり音符を 3Gで読まないと・・かな?

そして大事なのは、どんなテンポでもフレーズの推進力をなくさないように!です。
バロックは自ずと導かれていくパターンなので、素直にそのままいい子にその和声進行の響きの中に身を委ねて・・。ただその和声を味わいすぎて前に進まなくならないように気をつけないとね。

もちろん、リハ会場の、本番のステージの空間の響きもうまく利用してくてはいけませんし、何よりも自分がどう演奏したいか?どうこの作品を作り上げたいか?のイメージがないと元も子もないのはもちろんの事。

こだわりはあるけれど、自己満足にならないように・・・。旋律パートや、ソリストを心地よく歌ってもらえるよう、丁寧に作品に向き合っていきたいと思います。

スキャン 1.jpeg 今度の日曜はフルートフェスティバルin横浜です。
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耳をすます、分かち合う [音楽]

毎年恒例、ルミエールのリーダーが指導するフルートサークルの合同発表会
「笛の仲間達コンサート 2016」 でした。

今年もいくつかのサークルのお手伝い。
毎度ながら少しづつアンサンブル力も、演奏される曲もレベルアップされてて、本当に頼もしいです。何より一緒に、演奏できる仲間がいてステージに立てる機会があるって本当に素晴らしいことですよね。

ルミエールのブログにもありましたが、初の試み、特殊管(低音)アンサンブルにも参加。アルトからコントラバスまでのマニアックな?アンサンブル。約30人!(写真はルミエールのブログをご覧ください。)でも・・・楽器がちょっと?大きいだけでやることは同じなんです。耳を澄まして、お互いの音を聴きあって、なじませて、響きあえる事の幸せを分かち合って、今回はみなとみらいホールという事もあってさらに響きがいい感じでした。

出演者の皆様お疲れ様でした!また来年ご一緒できるのを楽しみにしています。

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今日のリハ [音楽]

この2日間 リハと打ち合わせが交互に続いています。
続く時は続くんだな・・・。ちゃんと整理しないと・・・。

今日のリハはブラフ18番館で・・
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今回も木管でも演奏します。吹けば吹くほどお部屋の空気に馴染んで音がのびのび。

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不均等の心地よさ [音楽]

師匠のコンサートに行ってきました。
バロックのプログラム。

師匠の演奏を聴いてると、学生時代のレッスンを思い出します。聴いてるだけでレッスン受けてるような気持ちにもなってきたりして、師匠のコンサートならではの感覚です。

そして岡田先生のチェンバロソロ。イネガルな演奏(日本語あってるかな)が本当に心地よく流れるようでした。この不均等さから生まれる流れが自然で優雅で、ちょっとボッサやサンバのリズムの不均等さ(メトロノームにきっちりはまらない感じ?)と似てるのかな・・・と思ったりも。

いい具合の不均等さがわかってくると演奏ももっと楽しくなってくるんだろうな。

ちなみにチェンバロソロはL.マルシャンのクラヴザン組曲を演奏してくださったのだけど、マルシャンの名前をどこかで聞いてが気がしてたかと思ったら、昔ブログに書いていたバッハのドラマに登場してたんでした。(ドレスデンにいた時、大バッハと演奏の対決!?する事になってたんだけど、バッハの凄さをしってしまい対決前にフランスへ帰っちゃった・・という話)
実際のマルシャンの作品を聴けたのも貴重な時間でした。

プログラムです。

J.J.クヴァンツ トリオソナタ ト長調 (2Fl. Fg. Cemb.)
G.P.テレマン  ソナティーナ イ短調 (Fg. Cemb.)→いい曲!フルートソナタと似てたかな・・。

L.マルシャン  クラヴザン組曲 ニ短調より (Cemb.)
J.S.バッハ   ソナタ ホ長調 (Fl. Fg. Cemb.)→ファゴットの通奏低音、勉強になりました。フルートよりついついそちらに耳がいってしまいます。

J.S.バッハ   トリオソナタ ト長調 (2Fl. Fg. Cemb)

Fl. 渡部 亨、秦 明穂 Fg. 石井 純 Cemb. 岡田 龍之介

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終演後、師匠と・・



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今日のピアノ [音楽]

今回はバッハのパルティータ第2番 BWV826でございます。

弾きたい気持ちと自分の技術が果てしなく離れていても、自分で弾いてみたい気持ちの方が勝って楽譜を開いてしまう作品の一つ。

場所によっては一拍ごとに転調!?していくみたいな・・・。どんどん変化する和声の響きを自分で出せる(弾ける)喜びを感じる事ができました。

弾き初めになるのかな。

バッハのクラヴィーア作品を頑張って集中して弾いてる時、それでもミスタッチしちゃって弾いちゃいけない和音を不本意ながら弾いてしまった時の罪悪感と悲壮感たら!!

「ごめんなさい!!!!」の気持ちでいっぱいになって、なんとも言えないいたたまれない気持ちになります。そして思わず声も出してしまう・・・・。

マニアックだけどこの大好きな所があって、最終楽章のカプリッチョに出てくるバスの10度の跳躍で進行するとこ。なんかかっこいい・・・。

いろいろ動画はあるけれど・・・やっぱグールドかな・・・こちら
ピアノじゃないけど変わった所でスウィングル・シンガーズも楽しいですよね。ダバダバしています。(「ダバダバするのは1:20あたり・・)→こちら

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