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心地よい流れを作るには? [音楽]

フォレの年内最後のリハ。
2月の本番に向けてかなり集中した時間となりました。

前回もどかしかったことが、あら不思議、結構解決されてたりもして、「それはなぜ?」と・・・。

おそらく、出だしにその作品にふさわしいブレスができていたか?という事が思ってた以上に絡んでるのかな?って。その作品の纏った空気感があるのはもちろんのことだけれど。

その曲からくるイメージに伴ったブレスが出来ると、音の形も重さもそれにふさわしくなって自然とただ流れにのかっていくだけで(オーバーだけど)いい、みたいな。テンポもそう。

全部の箇所がそういうわけにはいかないし、他にも意識するべきところは色々あるけれど・・。その緩急がまた音楽のうねりを作ったりして・・。

譜読み大事です。練習ももちろん大事。でもその際にその作品全体のイメージがベースにないとそこ止まりになってしまう。逆にそれがある程度つかめると、多少その都度テンポが変わろうとも、音楽の流れは動じないのでは?
でもそこまで来るとテンポも収まるべきところに収まりそう。

あと、楽章間の間合いの取り方も大事なのはもちろんのこと。

正味あと一ヶ月半かな、細部だけでなく少しな離れたところからも眺めていきましょう。

フォレの本番はこちら

「木管フルートの愉しみ」(第11回横浜山手芸術祭参加)

2017年2月11日(土)14時〜15時(開場13時半)入場無料
横浜イギリス館 

F.ドヴィエンヌ 3重奏曲 第1番 作品19
F.クーラウ 3重奏曲 変ホ長調 作品86-3 他

Flute Trio Forêt
西村 祐  日向 弥生  福田 徳子

スキャン.jpeg

このコンサートの2日前にも同じ会場でルミエールもコンサートです。


第11回横浜山手芸術祭




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